秋神温泉で作った小枝のお箸

小枝の箸small

12月の半ば、まだ雪のシーズンには早すぎですが、キノコの季節はとっくに終わってしまっていた時期でしたが、是非訪れてみたかった飛騨高山の駅からバスで一時間くらいでしたでしょうか、山に囲まれて静かな秋神温泉旅館に三泊ほどお世話になりました。宿は山と渓流と散策できる自然な庭にかこまれた静かなところ、もう少しゆっくりと滞在したいところでした。付近の山にものぼってみたかったですが、もうそういう季節でもなく宿付近を散歩したり、年の暮れにスケッチした百日草などを彩色してゆっくりしてきました。その時に食事についてきた素敵な小枝の楊枝や栗の実の殻を使ったスプーンなどが目に留まりました。宿のご主人様が小枝でお箸削りなどを教えてくださるとありましたので、早速おねがいしまして作ってきました。なかなか使い心地のよい削り具合にするのは難しいものだとわかりました。私の削ったものはシャープすぎて、子供の頃に削った鉛筆のようにとがってしまって、何かがご主人様のとはちがいます。このお箸はまっすぐではありませんので、まずつかむ前に一番良い角度で持つと使いやすいとのことでした。早速バンクーバーにかえり、豆乳鍋をした際におおきな菜箸サイズのを使って雰囲気を味わいました。

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